一人用ソファもこんな配置で

家具にはこだわりを持っています

といっても偉そうなことを言えるレベルではありませんが 基本的にはイギリスのアンティークの家具が好きなので、家の中にあるすべての家具は基本的にそれで揃えています。 ダイニングテーブル、ダイニングチェア、デスク、食器ダンスなどなど。
とはいっても、機能も大切なので それらに、デスク用の椅子などは、工学的に疲れないデザインをしたものなどを使っています。 それらに加えるものとして、私の書斎に置くソファをずっと探していました。基本的には2人がけで、ひじ掛けの部分は木で、座る部分は濃い緑の布張り、というような感じです。 しかし、そもそも、イギリスのアンティークでソファというものは少ないのか、いろいろと店を回ってもなかなかみつけることができません。

ピッタリ収まります

そこで、知り合いのアンティークショップの人に 探してもらうことを依頼しました。 すると、しばらく音沙汰がなかったのですが、この間「入ったよ」という知らせを聞いて、飛んでいくと、まさにそのイメージ通りのものがありました。 ちょっと値は張りましたが、すぐに買ったのは言うまでもありません。書斎をもって、探し始めてから10年の歳月でした。

すわり心地のいいデザイン